中学受験部
6年後につながる中学受験を
受験生に求めている力は、東大・京大が受験生に求めている力と同じ
img_1 たとえば、智辯和歌山中学校の入試問題で、求められているのは、  与えられた課題文を
主要な要素に分解した上で概要を理解し、
表現力を駆使して、設問が求める回答を構築する

という力です。
その力を養成するよう指導できるのは、少なくとも大学入試問題に精通し、解答方法をマスターした者です。
学錬館では、上記の条件を満たした指導者が、できるだけシンプルなことがらを、何度も何度も繰り返して伝え、演習し、確認します。
そうして、普遍的な学力を構築することを目指します。
「進学したあと、その学校でやっていける力」を養成
img_2 公立中学校に比べて、格段に速いカリキュラム消化や、中身の濃い授業、場合によっては長い授業時間、質・量ともにそなえた宿題。
それらを日々消化していかねばなりません。
その学校で、学んでいるだけの、知的体力を試し、また、与えられたもの以上のことを学ぶ姿勢の有無を試すのが、入学試験です。
合格するのは、受験勉強を通じて、知的体力を備えることができた受験生です。
学錬館では、学習の計画性や、効率的な時間の使い方といった面の指導に教科的指導と同じくらいに力を入れています。
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